控除のあれこれ




チャットレディという職業は一般的になりつつありますが
それでもやはり理解されにくいので
経費と呼ばれるものに対し、税務署の方により
いろいろなとられ方があります。

たとえば、東京の税務署さんが
洋服代に対し経費と5割認めてくれても
愛知の税務署さんは3割ね、という感じです。

私の経験から書いたので参考にしてみてください




右の表はあくまで参考です。


そのほか・・・


会員さんと会うためにかかった交通費(新幹線、タクシーなど)
文房具、切手、はがき代なども可能
チャットレディしてなきゃ使わないお金は全部経費として計算してみましょう。


【1年間で稼いだお金】-【基礎控除38万円】-【右表のようなチャットレディとしての経費】

で所得を計算します。

→前ページの 税金を払わなくちゃいけないひと、そうでない人参照



私のすすめでは


領収書、レシートは絶対捨てない!
まじ、捨てないで!!!
これは100回くらい言いたい!!!


ノートか、なにかにぺたぺた貼るのもいいし
めんどくさいなら箱にいれるだけでもいいです。
書面でないと、基本的に認められないです。




ただし、カードでお買い物をした場合、
ネットで明細がみれたりしますよね
あれが領収書になるんです。
だからカードを持ってる方は、なるべくカードでお買い物するといいかもしれませんね。

とりあえず、書類があってこそです。

たとえば、無い状態でも、税務署の方は鬼ではないので
きちんと説明すればそれに見合ったように対応してくれます。
不安も、めちゃくちゃあると思うけど、大丈夫!

特に、2006年前の分を確定申告していない場合、
レシートがなくても、わたしは申告をおすすめします。

税金は
年ほどの期間がありますから、たとえば5年ぎりぎりに過去5年分の
税金を請求された場合、1年で20万円の税金でも5年なら100万円!!(っ_<。)

それに加え、延滞税、は日々かかってきていますし、無申告課税もかかります。
親の扶養に入っていたりすれば、住民税などいろいろ加算されます。

5年間おびえて暮らす、よりもちゃっちゃとやったほうが賢いです。



家賃 生活と重なる部分があるので、100パーセントは認められなかった。
これも、たとえ一人暮らしでも3割程度。
光熱費
通信費(やふぅBBや有線など)
フィットネス 一部○ 
パソコン
パソコンのいす、つくえ
カーテン 一部○(ウェブカメラに映るという点で、認められる キャプチャなどがあると良い。)
衣装ラック
衣装ラックにかぶせる布
コスプレ衣装 ○ (コスプレ、ドレス、など)
携帯代 領収書があり、会員さんと連絡を取っていれば○
美容院代
サプリメント代 基本的に、おなかの中に入るものは不可。
ビタミン剤、マグネシウムなど
コンタクト用品 認められたのかが、不明
カラーコンタクト
クッション代 一部○(ウェブカメラに映るという点で、認められる キャプチャなどがあると良い。)
マッサージ代 チャットによる腰痛など、証明できれば○
水着代 チャットに使ったら○
CD代 チャット中のBGMとして○
会員さんのお土産代
洋服・衣装代 私は3割認めていただきました。多くても5割。領収書必須。
化粧品代 ここは微妙なライン。税務署の人の話では、普段でもお化粧するから。
私は、普段スッピンが多いと言うことで、3割〜5割ほど認められたが、100パー認めてもらえるケースも。
ただし、領収書が基本的に必須。
照明代 スポットなど○
目薬代 不明
セキュリティーソフト代
テーブル 一部○(ウェブカメラに映るという点で、認められる キャプチャなどがあると良い。)
ラック
ぬいぐるみ
ベッドシーツ、枕
ベッド
webカメラ 
バランスボール 不明
マッサージオイル
ヘアカーラー
こて
掃除機
パフォさんのところにいくポイント代 これもある程度しか認めてもらえなかった。いつ、どこのサイトに行ったのか書いておくと良い。
プリンター
装飾品 ある程度○ たとえばカツラなどなら○ ヘアピンなどは3〜5と考えておいたほうがいいかも。
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